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映画『マリー・アントワネットの首飾り』作品情報、あらすじ

あらすじ

世情不安定な18世紀フランス。

国王も輩出した名門ヴァロワ家に生まれたジャンヌ

父が民衆拠りの政治活動をしていたために逮捕・殺害され、家屋敷財産を没収された孤児となってしまう。

ジャンヌは、貴族ニコラと愛のない結婚をする。

王妃はジャンヌに無関心だった。

そジゴロのレトーは、ジャンヌに望みを叶えるために、有力者の後ろ盾を得ることを指南

ジャンヌは、い枢機卿ルイ・ド・ロアンに狙いを定め、神秘能力を売り物にしていたカリオストロ伯爵に助力を請い、ロアン枢機卿の信用を得ることに成功する。

ジャンヌが王妃と親しいとの評判を聞きつけ、宝石商がたずねてきた。

160万ルーブルものダイヤモンドの豪華な首飾りがあり、これを王妃に買取の話を持ちかけるも拒否されたために困っている

ジャンヌの力で何とか王妃に首飾りを購入してもらうことはできないか、と頼みに来た

この首飾りを宿願の資金にしようと企んだジャンヌ

彼を保証人として首飾りを手に入れることに成功する。

枢機卿にばれたときの計画も用意していたジャンヌだったが、犯罪は明るみに出てしまう。

夫のルイ16世やブルトゥイユの反対を押し切り裁判に持ち込むことを要求する。

、レトーは共に逃亡するようにジャンヌを説得する

ジャンヌは家の名誉のため逮捕されるのだった。

この事件は真相とは別のところで、王室に対する民衆の不満を急激に悪化させ、フランス革命の原因のひとつとなったと伝えられるようになった。

登場人物

ジャンヌ・ド・ラ・モット・ヴァロア/演:ヒラリー・スワンク

レトー・ド・ヴィレット/演:サイモン・ベイカー

ニコラ・ド・ラ・モット伯爵/演:エイドリアン・ブロディ

ロアン枢機卿/演: ジョナサン・プライス

司法大臣ブルトゥイユ男爵/ナレーター/演:ブライアン・コックス

マリー・アントワネット/演:ジョエリー・リチャードソン

カリオストロ伯爵/演:クリストファー・ウォーケン

少女時代のジャンヌ/演:ヘイデン・パネッティーア

ルイ16世/演:サイモン・シャクルトン

ベメール/演:ポール・ブルック

バサンジュ/演:ピーター・アイア

ニコール/演:ハーミオン・ギルフォード

登記大臣/演:サイモン・クンツ

ジャンヌの母/演:クリスティナ・ビル

アベル/演:フランク・マッカスカー

デムーラン/演:スティーブン・ヌーナン

コリーン/演:ビクトリア・シャレット

作品情報

タイトル:マリー・アントワネットの首飾り

原題:THE AFFAIR OF THE NECKLACE

製作年度:2001年

上映時間:118分

製作国:アメリカ

ジャンル:ドラマ

サスペンス

監督:チャールズ・シャイア

製作総指揮:ナンシー・マイヤーズ

脚本:ジョン・スウィート

音楽:デヴィッド・ニューマン


映画『パシフィック・リム』あらすじ、作品情報

作品情報

タイトル

パシフィック・リム

原題

PACIFIC RIM

製作年度

2013年

上映時間

131分

製作国

アメリカ

ジャンル

アクション

SF

監督

ギレルモ・デル・トロ

製作総指揮

カラム・グリーン

脚本

トラヴィス・ビーチャム

ギレルモ・デル・トロ

音楽

ラミン・ジャヴァディ

あらすじ

アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。

これによって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。

2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。

ローリーは兄の死というショックと、脳への負担に耐えて単独でイェーガーを操縦し、ナイフヘッドを撃破することに成功する。

2024年、パイロットを辞めて壁の建造に携わっていたローリーの元にペントコストが現れ、異世界と繋がる深海の割れ目を破壊する計画に参加するよう求める。

パイロットであるローリー・ベケットは、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガーに乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破し、更にヤンシーが戦死する。

世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。

しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、危機に瀕していた。

ローリーはペントコストとともに香港のPPDCの基地へ向かい、破棄されていたはずのかつての乗機ジプシー・デンジャーと、そして機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコと出会う。

米国は陸海空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造

マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくないほどだったが、過去のトラウマを知るペントコストから搭乗を止められていた。

彼女とペアを組みたいとペントコストに進言し、それを受けて実験的にローリーとマコを組ませて操縦テストが行われた。

しかし、ローリーのパートナーを別の人間にすることを決める。

2025年1月、香港を、初の2体同時出現にして過去最大級・カテゴリー4の怪獣「オオタチと「レザーバック」が襲撃する。

そこで待機していたローリーとマコが回路がアナログ式のため電磁衝撃波の影響を受けないジプシー・デンジャーで出撃。

しかし喜ぶ間もなく、巨大なカテゴリー4の怪獣2体「ライジュウ」「スカナー」が出現。

ゲートを破壊するための核兵器はストライカー・エウレカが使ってしまったため、ローリーたちはジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させることにするが、手動で起爆しなければならず、ローリーは先にマコを脱出させて起爆スイッチを入れ、脱出ポッドに乗り込む。

ペントコストは、残る2体のイェーガーで割れ目の破壊作戦を実行することを決断し、負傷したハークのハークの息子のチャックとペアで出撃する。

また怪獣の死骸を調査した結果、割れ目を通り抜ける事ができるのは怪獣のみで機械や兵器などは不通であると判明した。

ジプシー・デンジャーは右腕と右脚を損壊したもののライジュウの撃破に成功。

一方のストライカー・エウレカはスラターンとの格闘で深刻なダメージを負ったため、ジプシー・デンジャーの道を切り開くべく、割れ目の破壊用に搭載されていた核爆弾を使用し、残る2体を巻き添えに自爆する。

スラターンは自爆攻撃にも耐え再び襲いかかるがジプシー・デンジャーはそれを倒し、スラターンの死骸を利用し異世界へと繋がる割れ目へと飛び込む。

登場人物

テンドー・チョイ

演:クリフトン・コリンズ・Jr

環太平洋防衛軍の管制官。蝶ネクタイがトレードマーク。

森マコ

演:菊地凛子

イェーガーの研究者でありながら高い身体能力によりイェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロットになる。

幼いころに怪獣に襲われ両親を亡くし、その時スタッカーに助けられ共に暮らすようになる。

ローリー・ベケット

演:チャーリー・ハナム

物語の主人公。イェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロット。

怪獣との戦いで兄を亡くし、イェーガーに乗ることから遠ざかっていたが、スタッカー(司令官)に呼び戻され再び怪獣と戦うことを決意する。

ニュートン・ガイズラー

演:チャーリー・デイ

環太平洋防衛軍に所属する生物学者。全身に怪獣のタトゥーを入れるほどの怪獣オタク。

スタッカー・ペントコスト

演:イドリス・エルバ

環太平洋防衛軍 (怪獣と戦う軍隊) の司令官。元イェーガーのパイロット。

東京での戦闘で、放射能を大量に浴びてしまい癌を患う。劇中たびたび鼻血を出す。

マコのことを娘のように思い心配して、マコがイェーガーに乗ることを反対する。

ハーマン・ゴットリーブ

演:バーン・ゴーマン

環太平洋防衛軍に所属する数学者。怪獣の出現間隔が短くなっていることを計算によって解明し、次に出現する日時を割り出す。

関連サイト

映画『パシフィック・リム:アップライジング』 大ヒット上映中!

12.11 ブルーレイ&DVDリリース レンタル/VOD 同時開始 11.27 ダウンロード先行発売|映画『パシフィック・リム』公式サイト


映画『クリード』あらすじ、作品情報

受賞歴

ゴールデン・グローブ 第73回(2015年)

助演男優賞

作品情報

タイトル

クリード チャンプを継ぐ男

原題

CREED

製作年度

2015年

上映時間

133分

製作国

アメリカ

ジャンル

ドラマ

監督

ライアン・クーグラー

製作総指揮

ニコラス・スターン

脚本

ライアン・クーグラー

アーロン・コヴィントン

音楽

ルートヴィッヒ・ヨーランソン

あらすじ

しかし、亡き父の活躍を聞いて育ち、Youtubeで父とロッキーの戦いを見るドニーはボクサーになることを夢見ており、ボクサーとなることを決意する。

ドニーのことを知ったコンランのマネージャー、トミーは興行収益を目当てに、明らかに格下のドニーへの対戦依頼を出す。

ドニーはメキシコでの野試合で経験を積んでいるとはいえ、しょせん素人相手であった。

そのため、まず亡父のデルフォイ・ジムを訪ねるが、まともに相手にされない。

やむなくドニーは、クリードの名を隠してかつてのミッキーのジムに通い始めるが、練習内容に不満を持ち、再びロッキーを訪ねて個人用の練習メニューの作成を頼む。

不敗のチャンピオンだが、銃の不法所持で間もなく収監されることが決まっているリッキー・コンランは、最後の対戦相手を探していた。

伝説的なチャンピオン・ボクサー、アポロ・クリードの非嫡出子であるアドニス・”ドニー”・ジョンソンは、アポロの正妻メアリー・アンに引き取られ不自由のない生活を送り、立派な青年に成長していた。

インタビューでドニーはロッキーを家族であると言い、ロッキーもドニーに感謝の言葉を送る。

ひたむきなドニーに対し、やがてロッキーは彼のトレーナーとなることを承知する。

ロッキー指導の下、ジムトレーナーのピートから期待の有望株レオとの試合の申し込みが入る。

完全なアウェイでブーイングを受けながら入場するドニーに対し、

トミーの狙いが「クリードの名」にあることを熟知する、やがてクリードの名を背負うことを決意したドニーの意を受けて、コンランとの対決を許諾する。

現役チャンピオンに勝つため、さらに過酷なトレーニングをするロッキーとドニーであったが、その矢先にロッキーに癌が見つかる。

ロッキーの闘病と並行してトレーニングを積むドニーは、コンランとの対決の日を迎える。

チャンピオンの余裕で迎え撃つ。

勝利の目も見えた矢先にダウンを取られるも、不屈の精神で立ち上がったドニーは、最終ラウンドでコンランを追い詰める。

そして終了間近、ドニーの拳がコンランを捉え、ついに不敗のチャンピオンをダウンさせる。それでもコンランは立ち上がって逃げ切り、結果は2対1の判定でコンランが勝利する。

しかし、あと30秒あればドニーが勝っていた勝負であり、コンランは次のチャンピオンはお前だと称え、観客たちも名勝負だったとドニーに喝采を送る。

早朝のフィラデルフィア美術館の階段を、ロッキーとドニーが駆け昇る。

深さを確かめあう。

登場人物

リッキー・コンラン

無敗の世界チャンピオン。銃の不法所持で収監される事が決まり、最後の試合にアドニスを指名する。

ロッキー・バルボア

元世界チャンピオン。今はボクシングから離れレストラン『エイドリアン』を経営している。

アドニス・ジョンソン

アポロの隠し子。母親を亡くし施設で育つ。喧嘩ばかりしていた頃、メアリー・アンに父親がアポロであることを告げられアンに引き取られる。

メアリー・アン・クリード

アポロの奥さん。アポロの隠し子がいることを知り施設に引き取りに行く。アドニスに英才教育を施しエリートに育て上げる。

ビアンカ

歌手。アドニスが引っ越したアパートの下の階に住む。進行性難聴を患いながらも歌手活動を続ける。アドニスの恋人。


映画『殿、利息でござる!』感想・ネタバレ

映画『殿、利息でござる!』を見ました。

阿部サダヲ主演とういことでコメディかなと思ったんですが、実は感動の人情物語でした。

作品情報

あらすじです。

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。

 

登場人物

穀田屋十三郎(阿部サダヲ)

造り酒屋、穀田屋の当主。

菅原屋篤平治(瑛太)

茶師。

浅野屋甚内(妻夫木聡)

浅野屋の当主。穀田屋十三郎の弟。

とき(竹内結子)

煮売り屋「しま屋」の女将。

遠藤幾右衛門(寺脇康文)

吉岡宿の肝煎(きもいり)

千坂仲内(千葉雄大)

吉岡宿の大肝煎。

穀田屋十兵衛(きたろう)

味噌屋。穀田屋十三郎の叔父。

遠藤寿内(西村雅彦)

両替屋。

萱場杢(松田龍平)

仙台藩の出入司

先代・浅野屋甚内(山崎努)

浅野屋の先代当主。

伊達重村(羽生結弦)

仙台藩第7代藩主。

見どころ

映画『殿、利息でござる!』は実話が元になっています。

磯田道史さんの著書『無私の日本人』の第一章「穀田屋十三郎」が原作です。

宿場町を守るために9人の男が立ち上がり、自分たちの利益を考えずに働いた話です。

羽生結弦くんが出演してることでも有名ですよね。

羽生くんは先代藩主の役で出ていて、最後の方にでてきます。